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<title>The RIGHTEOUS &amp; The WICKED</title>
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<title>転送</title>
<description> 母からメールが届きました。以下引用です。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝きのう梅もぎをしました。大量にとれたので、梅ジャムをたくさん作ったのですがあまってしまい、仕方なく捨てることにしました。きょうはお父さんがお休みで庭を眺めお茶を飲んでいたら、ボケの木に40センチほどの蛇がぶら下がっていてびっくり！で剪定バサミで首を切り落とし、まだうごめいている胴体をゴミ袋に入れ
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<![CDATA[ 母からメールが届きました。以下引用です。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />きのう梅もぎをしました。<br />大量にとれたので、梅ジャムをたくさん作ったのですが<br />あまってしまい、仕方なく捨てることにしました。<br /><br />きょうはお父さんがお休みで庭を眺めお茶を飲んでいたら、<br />ボケの木に40センチほどの蛇がぶら下がっていてびっくり！<br /><br />で剪定バサミで首を切り落とし、まだうごめいている胴体をゴミ袋に入れました。<br /><br />蛇は嫌ですね。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />ダリ、いや、キリコばりのシュールレアリスム全開です。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-02T00:03:12+09:00</dc:date>
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<title>明滅</title>
<description> いわゆるポスト・ハードコア、ポスト・ロックにくくられるている大御所、ISIS。本人たち曰く、ここ２枚は、ミックスダウンの段階でクリーンになりすぎたらしい。その反動か、今作はエネルギーたっぷりに、濃密になっているとは思うが・・・。toolとのツアーで、確かにスタジアム級サウンドへの親和感はあると思う。しかしoceanic,pnopticonといった過去2作（前作in the absence of truth除く）で見せたハードコアの&quot;向こう側”は今
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<![CDATA[ いわゆるポスト・ハードコア、ポスト・ロックにくくられるている大御所、ISIS。<br />本人たち曰く、ここ２枚は、ミックスダウンの段階でクリーンになりすぎたらしい。<br />その反動か、今作はエネルギーたっぷりに、濃密になっているとは思うが・・・。<br /><br />toolとのツアーで、確かにスタジアム級サウンドへの親和感はあると思う。<br />しかしoceanic,pnopticonといった過去2作（前作in the absence of truth除く）で見せた<br />ハードコアの"向こう側”は今作ではあまり感じられない。<br />前作でもそのフン詰まり感は、なんとなく感じられたが。<br />彼岸へのトリップ感。恍惚感。もう一押し。<br /><br />この微妙だが決定的な差異。残念。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=therightthewi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001UJURBW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T23:56:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ryuji</dc:creator>
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<title>grand funk ・・・</title>
<description> ポスト○○など、最近はよく聞いているけれども、やっぱり立ち戻るところは、ロックと再認識させてくれます。グランドファンクレイルロード。アルバム名も、ずばり「ライブアルバム」。僕たちの世代が聞くと、「レイジ・アゲインスト～」に聞こえてくる。特にベースライン。レイジのライブもすごいんだけど、「グランド～」のこのアルバムに込められた熱量は、まさにロック。ロックがロックしてた瞬間を見事に封じ込めています。これ
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<![CDATA[ ポスト○○など、最近はよく聞いているけれども、<br />やっぱり立ち戻るところは、ロックと再認識させてくれます。<br /><br />グランドファンクレイルロード。<br /><br />アルバム名も、ずばり「ライブアルバム」。<br /><br />僕たちの世代が聞くと、「レイジ・アゲインスト～」に聞こえてくる。<br />特にベースライン。<br />レイジのライブもすごいんだけど、「グランド～」のこのアルバムに込められた熱量は、まさにロック。<br />ロックがロックしてた瞬間を見事に封じ込めています。<br />これとMC5のキックアウトジャムがあれば、満腹。<br />ロン毛で、汗かいて、ロック!!!　プラス胸毛ね。<br />胸毛はロックにマスト。僕生えてないけど。<br /><br />M5のHEARTBREAKERは、バスドラとベースの意味不明な盛り上がり。<br />ギターは、かきむしってるし。これ聞けばとりあえずは胸毛生えてくると思います。<br />このテンションは、ギター、ベースの弦がもうパンパン。<br />ロックだから、仕方なし。<br /><br />続けて、ディープ・パープルの「in rock」聞いたら、もう僕は・・・。<br />あとは、ツェッペリン、サバス・・・。<br />オッサンみたいな趣向ですが、もう興奮して言葉になりましぇん!!!<br /><br />このジャケットで、ロックしなければ購入する必要なし。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=therightthewi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000069L0H&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T23:13:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ryuji</dc:creator>
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<title>ランナー、ウォーカー、ウォッチャーについて</title>
<description> ある友人から、厳しいおしかりを受けた。競歩の選手は、ランナーではないと。某テレビニュースで、競歩大会のニュースを放映。そのなかで、競歩の選手を「ランナー」と連発していたという。競歩は、歩くのであって走っているのではないと再認識する。「驚異的な走り」は「驚異的な歩き」に。「爆走」は「爆歩」に。「独走態勢」は「独歩態勢」などなど。大切なことだと思う。「選手」という表現が妥当だが、「ウォーカー」が通だそ
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<![CDATA[ ある友人から、厳しいおしかりを受けた。<br />競歩の選手は、ランナーではないと。<br />某テレビニュースで、競歩大会のニュースを放映。<br />そのなかで、競歩の選手を「ランナー」と連発していたという。<br />競歩は、歩くのであって走っているのではないと再認識する。<br />「驚異的な走り」は「驚異的な歩き」に。<br />「爆走」は「爆歩」に。<br />「独走態勢」は「独歩態勢」などなど。<br />大切なことだと思う。<br /><br />「選手」という表現が妥当だが、「ウォーカー」が通だそうだ。<br />「・・・ことし○○回目となる競歩大会には<br />　○○人のウォーカーが参加しました。<br />　市民ウォーカーたちは２０キロを完歩し・・・」<br />ウォーカーが市民権を得る日が待ち遠しい。<br /><br />日はさかのぼる。<br />ある自衛隊の航空機マニアの１人に、「マニアですか」と尋ねた。<br />彼曰く「あえて言うなら“ウォッチャー”かな」。<br />彼は遠くを見つめて答えた。<br />その先には霊峰白山がそびえる。<br />渋いなぁ。<br />306飛行隊のキャップをかぶり、入手先不明のカーキ色のジャケット。<br />そしてシャツはイン。<br />ヲタクでも、マニアでもない、それがウォッチャー。<br />マジで渋い。その日は、僭越ながら僕もウォッチャーになった。<br /><br />そして、きょうの一枚。<br />isis, neurosis　直系のポスト・ハードコア。拷問スラッジサウンドを土台としているが、<br />どこか神秘性をたたえているため、緊縛感ではなくカタルシス的な快感。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=therightthewi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001AQYPXG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-14T23:33:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ryuji</dc:creator>
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<title>SWANS</title>
<description> やっぱり聞かなきゃよかった。何度聞いても耳なじみが悪い。80年代の産んだ殺伐の狂気。恐さでいけば、this heat　も確かに恐い。聞くたびに耳にサビがたまっているのではないかと感じるくらい耳なじみが悪い。ただ、SWANSはそれ以上な拷問かつ緊縛サウンド。ただただ、恐怖。８０年代とは思えないほどヘヴィすぎるサウンドプロダクションに驚き。たとえあなたが失禁してもバカにしません、できません。下に上げたアルバムの中でも
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<![CDATA[ やっぱり聞かなきゃよかった。<br />何度聞いても耳なじみが悪い。<br />80年代の産んだ殺伐の狂気。<br /><br />恐さでいけば、this heat　も確かに恐い。<br />聞くたびに耳にサビがたまっているのではないかと感じるくらい耳なじみが悪い。<br />ただ、SWANSはそれ以上な拷問かつ緊縛サウンド。<br />ただただ、恐怖。<br /><br />８０年代とは思えないほどヘヴィすぎるサウンドプロダクションに驚き。<br />たとえあなたが失禁してもバカにしません、できません。<br /><br />下に上げたアルバムの中でもFILTH,BODY　to～,　COP/YOUNG GODの初期作品群は、<br />緊縛サウンドの極北。<br /><br />80年代前半といえば、ディス・チャージ～ナパーム・デスに連なるハードコア陣営が<br />エクストリーム・ミュージックの可能性を拡張していました。<br />エクストリーム･ミュージックはが速さとうるささを追求している中、<br />SWANSは、徹底して精神的な負荷に重きを置いているように思えてなりません。<br /><br />ミニマルに繰りかえされるヘヴィ・リフ。<br />脳髄を執拗なまでに揺さぶってくるそのリフによってある種の陶酔感覚に教われます。<br />しかし一度はまったら抜け出せないドラッグのように、脳のひだというひだに沁みこんでくる。<br /><br />現代ならSUNO）））、KHANATEなど、ドローン系の重鎮がいはいます。<br />確かに恐い。触れたくない。<br />それはあえて承知で、SWANSが極北of「尋常でない」と言い切りたいのです。<br /><br />SWANSを聞いて、自らの恥辱と煩悩を受容しましょう。<br /><br /><br />P.S.<br /><br />SWANSの音像は、potisheadの孤独感に近いようにも思います。<br />肉を引きちぎるような苦痛をともないます。<br />バスドラに合わせてクラッシュが炸裂。<br />三半規管をやられて、足元もおぼつかない。<br />コーンの1stは、感覚的に近いかもしれない。<br />初期作品には、重低音を除けばマイブラばりのシューゲイザーも披露しています。<br />改めて聞くとその偉大さに痛感させられる極北の偉人バンドです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=therightthewi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00004OCVJ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=therightthewi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00000G5PY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:date>2009-02-08T01:05:48+09:00</dc:date>
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